アスライフ株式会社

不動産売買

売る前の「整理」から、引き渡しまで。

不動産売買は、人生の大きな転機のひとつとも言えます。
専門的知識だけでは解決できないお悩みや、初めての方にとっては大きな金額が動くので不安を感じることも。
アスライフではまずお客様の「不安」や「想い」に寄り添い、専門知識と豊富な経験をもとにご提案させていただきます。
どこから手を付けたらいいか分からない、という土地のお悩みでも結構です。
まずはお気軽にご相談ください。

個人の方

物件オーナー様

# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案
# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案
# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案
# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案
# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案
# Elevating Tomorrow’s Living
# よりよい明日の“くらし”をご提案

# Case

お悩み事例

土地を売ろうとしたところ、複数の親族との共有名義になっていることが判明。誰に何をお願いすればいいのか分からず、手続きが進められない状態でした。

登記を調査すると、共有名義人はお客様もご存知ない方を含め、なんと17名にのぼっていました。アスライフが総合窓口となり17名全員の合意を取りまとめ、無事に名義を整理。長年動かせずにいた土地を、希望通り売却することができました。

親の代から隣の建物と自分の建物が壁を共有した状態になっており、隣地との境界線も曖昧なまま。長年気になっていたものの、誰に相談すればいいか分からずそのままにしていました。

現状に至るまでの経緯を丁寧に伺い、建物が接合したままでいることの物理的・法的リスクと、解決までの道筋をわかりやすくご提示。私たちが間に入り隣地所有者様との協議を重ねることで、長年の境界・接合問題を円満に解決できました。

親から「借地」を引き継ぎました。権利関係が複雑で、このままでいいのか、どう活用すればいいのか判断できずにいました。

まず現状の権利関係を整理した上で、将来的な収支予測や市場動向をもとに「借地継続・買取・売却」それぞれのメリット・デメリットを具体的にご説明。お客様のご希望を軸に最適な活用方法を導き出し、将来への不安を解消することができました。

# Voice

お客様の声

投稿は準備中です。

Change of Ownership & Inheritance

名義変更・相続

誰に相談すればいいか分からない名義変更・相続の手続きを、アスライフがまとめてサポートします。弁護士・税理士・司法書士と連携し、状況の整理から専門家への橋渡しまで、窓口ひとつでお任せください。

名義変更・相続

# Step

不動産売買の流れ

売却の場合

For Sellers

01

ご相談

単に売却の理由を伺うだけでなく、生活スタイルやご家族の状況、将来設計まで踏まえて、背景にある想いを大切にしながら整理します。その上で、売却だけでなく「住み替え」「賃貸化」「保有継続」といった複数の選択肢を比較します。お客様にとって本当に最適な進め方はどれか、プロの視点で一緒に考え、ご提案します。

02

査定依頼

周辺の相場や過去の事例に加え、最新の市場動向から「今、その物件にどれくらいの需要があるか」を分析し根拠を持って価格をご提示します。単に価格を出すだけでなく、お客様の「早く売りたい」「価格を重視したい」といったご希望に合わせて、複数の売却プランをご用意します。「いつ、どのように売るのがベストか」という戦略まで、分かりやすくご提案します。

要注意!査定額、高ければいいわけじゃない?

「一番高い査定を出した会社」を選びたくなりますが、実はそこに落とし穴があります。契約欲しさに、相場を無視した高い金額を提示するケースがあるからです。高すぎる価格で売り出すと、結局売れ残ってしまい「ずっと売れていない物件」というイメージがついてしまいます。そうなると、後で価格を下げても「何か問題があるの?」と疑われ、かえって売れにくくなるリスクも……。
大切なのは、期待を持たせるだけの数字ではなく、根拠のある「適正な価格」を知ること。私たちは、最終的にお客様が笑顔で納得できる売却のために、根拠のある数字をお伝えします。

03

媒介契約の締結

売却活動の内容をしっかりと確認し、正式なご契約を結びます。売却を依頼する際に結ぶ「媒介契約(不動産会社に売却活動を依頼する契約)」には、専属専任・専任・一般の3種類があり、それぞれ「他の不動産会社にも同時に依頼できるか」「売主様自身が買主を見つけられるか」などのルールが異なります。どの契約が合っているかも含めて、分かりやすくご説明します。ご自身の状況にぴったりのものをお選びください。ご契約後は、具体的な広告戦略やスケジュールを確定し、反響を見ながら改善案と進捗をこまめにご報告します。

04

販売活動

主要なポータルサイト(SUUMO・at home等)への掲載や、提携不動産会社との情報共有、さらには既存のお客様へのご紹介など、幅広いルートで積極的にアプローチします。単に情報を載せるだけでなく、物件の魅力が伝わる紹介文の作成や、内見時の印象を良くするためのコツも具体的にアドバイスします。反響データをこまめに分析し、成約に向けて常にベストな販売方法へとアップデートしていきます。

05

購入申込み・条件調整

価格や引渡し条件の調整だけでなく、売主様・買主様双方のご事情を丁寧に汲み取り、双方が納得できる着地点をサポートします。事前の詳細な物件調査に基づいて、リスクや留意点も正確に開示します。専門用語に頼らず分かりやすくご説明した上で誠実な交渉を行い、安心・円滑な契約成立へと導きます。

06

売買契約の締結

条件が整いますと、いよいよ正式な売買契約になります。価格や引渡し条件だけでなく、売主様にとって不利な内容やリスクがないか、事前に細かくチェックします。特に「契約後の責任」や「解約のルール」など、重要なポイントも分かりやすくご説明しますのでご安心ください。当日の手続きがスムーズに進むよう、司法書士や金融機関との調整などの事前準備も弊社で整えますので、安心してお任せください。

07

決済・引渡し

売買代金の受領と同時に、物件の引渡しを行います。当日に向けて、住宅ローンを完済した際に必要な「抵当権の抹消(銀行が土地・建物に設定していた担保を外す手続き)」や必要書類の準備、金融機関との調整などはすべて事前にサポートいたします。当日は代金の受領から登記の手続きまで一括して立ち会い、安全に取引を完了させます。引渡しが終わった後も、税務面のご不明点は提携の税理士へお取次ぎいたしますので、気になることがあればお気軽にご連絡ください。

ご購入の場合

For Buyers

01

ご相談

エリアや価格などの希望条件を伺うだけでなく、現在のお住まいの不満や将来のライフスタイルまで深く掘り下げます。「なぜその条件なのか」という背景を一緒に整理することで、優先順位を明確にし、数年後も後悔しない住まい選びをサポートします。

02

資金計画

「いくら借りられるか」だけではなく「無理なく返せるか」を重視して、ライフプランに合わせた予算を組みます。物件価格以外にかかる諸費用や税金、月々の維持費まで含めたシミュレーションを行うので安心です。

03

物件探し・見学

ご希望の条件に加え、プロの視点で「資産性」や「建物の状態」まで踏まえた最適な候補を選定します。現地では、周辺環境や将来のリフォームの可能性など、住んでから気づきやすいポイントを先回りして解説。チェックすべき点を分かりやすくお伝えし、購入後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎます。

04

購入申込み・住宅ローン事前審査

物件が決まったら、購入の意思表示とともに住宅ローンの事前審査を進めます。売主様との条件交渉をスムーズにするだけでなく、あらかじめ「いくら借りられるか」を確定させることで、資金面での不安を解消できます。お客様の状況に合わせた金融機関の選び方や、審査を通りやすくするための進め方も、プロの視点でしっかりサポートします。

05

売買契約の締結

重要事項説明を受けたあと、正式な売買契約を結びます。物件の法令制限や状況など、難しい専門用語もかみ砕いて分かりやすくご説明します。事前に契約内容や特約を整理し、リスクや注意点をしっかり理解・納得したうえで、安心してサインができるよう丁寧にサポートします。

06

ローン手続き・決済準備

住宅ローンの本申込みを行い、融資の承認までスムーズに進むよう金融機関と調整します。あわせて、登記の手続きや火災保険の手配、引越しの準備など、決済に向けた複雑な段取りをトータルでサポートします。

07

決済・引渡し

残代金の支払いと同時に、鍵の引渡しを受けます。当日は、金融機関や司法書士と連携し、代金の支払いから所有権の移転登記までを安全・確実にサポートします。引渡し後も、住まいに関するご相談や必要な手続きなどは継続してフォローいたします。

# FAQ

よくある質問

丁寧に査定させていただきます。周辺相場や過去の売却事例、現在の市場動向、金利の変動、競合物件や需給バランスなどを鑑みて、適切な金額を提示いたします。

まずは詳しく内容をお聞きかせください。状況にもよりますが、物理的問題、法的問題にそれぞれ様々なアプローチで解決してきた実績があります。ぜひ一緒に解決策を考えさせてください。

購入時は仲介手数料、登記費用、測量費用、登録免許税、ローン事務手数料、印紙代、固定資産税などです。売却時は仲介手数料、抵当権抹消費用、測量費用、税金、(物件によっては解体費用等)です。およそ物件価格の約5〜10%程度となります。

お客様の勤務内容、借入状態や家族背景を細かくお聞かせください。状況を整理し、お客様の状況に応じた金融機関をご紹介させていただきますと、審査が通る場合がございます。お気軽にご相談ください。