アスライフ株式会社

名義変更・相続

気づかぬ相続リスクに、確かな安心を。

「うちは特に問題ないと思う」名義変更や相続のご相談に来られるお客様の多くが、最初はそうおっしゃいます。

でも実際に登記を調べてみると、亡くなった祖父母の名義がそのままになっていたり、知らない親族が共有名義に入っていたりと、気づかないうちに問題が積み重なっているケースが少なくありません。
そんな不安や疑問を、アスライフにまとめてお任せください。

弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士と連携し、複雑な手続きをワンストップでサポートします。

「誰に相談すればいいか分からない」という方も大歓迎です。

専門家に引き継ぐ前に丁寧に状況を整理し、最適なタイミングで最適なプロにつなぎますので、安心してお任せいただけます。

# Case.01

親族から引き継いだ土地に家を建てようと思った時

土地の名義が亡くなった親や祖父母のままだと、建築の許可申請や銀行からの融資(住宅ローン)が下りません。「いざ家を建てよう」と動き出してから発覚するケースが多く、手続きが完了するまで計画がストップしてしまいます。

# Case.02

隣地からの申し立てがあった時

隣の土地との境界線(どこまでが自分の土地か)が正式に確定していないと、リフォームや売却の手続きが突然止まってしまうことがあります。「うちは大丈夫」と思っていても、隣地が動いたタイミングで初めて発覚するケースも少なくありません。

# Case.03

親からの遺産分割が未了のまま放置していた

「とりあえず住んでいるから大丈夫」と思っていても、名義変更の手続きが済んでいないと、売却も担保設定もできない状態のままです。放置している間にも相続人が増え、手続きはどんどん複雑になっていきます。

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# よりよい明日の“くらし”をご提案
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知らずに損していませんか?

名義や相続の問題は、放っておくほど複雑になります。

時間が経つほど関係する親族が増え、必要な書類も膨大になり、話し合いがまとまりにくくなっていきます。

また、2024年からは相続登記が法律で義務化され、手続きを怠ると過料(最大10万円)が課されるリスクも生じます。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、じわじわと損をしているかもしれません。

まず確認してみましょう。以下に一つでも当てはまる方は要注意です。

「当てはまるかもしれない」と感じた方は、今が動き出すタイミングかもしれません。まずはお気軽にご相談ください。

# Case

お悩み事例

相続した土地の登記を確認したところ、共有名義人が知らない親族も含めて17名にのぼっていました。誰がどんな権利を持っているのかも把握できず、どこから手をつければいいか分からない状態でした。

アスライフが窓口となり司法書士と連携。まず全員の権利関係を整理した上で、17名一人ひとりに連絡を取り、それぞれのご希望を丁寧にお伺いしました。必要書類の収集から親族間の合意形成まで、複雑なプロセスを一貫してサポートし、名義を整理することができました。

隣地の空き家が取り壊されるタイミングで、土地の一部を購入して接道の間口を広げたいと考えていましたが、どう進めればいいか分かりませんでした。

司法書士と連携し、隣地一軒だけでなく周辺の複数住民と協議。各住民の希望に合わせた土地の売買・交換(土地交換)を実現しました。近隣トラブルを回避しながら、日当たりの改善・接道の利便性向上など、関係者全員にご満足いただける結果になりました。

祖母から築100年超の木造古家を相続しましたが、使い道がなく解体を検討していました。

詳しく伺うと、立地がよく将来的にお子様が活用できる可能性がある土地と判明。解体ではなく一部リノベーションをご提案し、賃貸化することで思わぬ副収入につながりました。

 

親のアパートを相続しました。毎月家賃収入があるので黒字だと思っていましたが、建物の減価償却(*)が切れて所得税が跳ね上がり、確定申告後に赤字が発覚しました。

※減価償却とは:建物の価値が年々目減りする分を経費として計上できる仕組みのこと。一定年数が経過すると経費として使えなくなり、税負担が増えるケースがあります。

保有継続・売却それぞれのシミュレーションをご提示し、税金面・維持コストをトータルで試算。「子どもに残したい」という親御様の想いと「赤字では困る」というお子様の不安を丁寧にすり合わせ、双方が納得できる形で売却という結論に至りました。

# Step

ご相談のステップ

01

ご相談(初期ヒアリング・全体設計)

名義変更や相続に至るまでの背景、ご家族の状況を丁寧にお伺いします。単に書類を書き換えるだけでなく、「将来的に売りたいのか、残したいのか」というご希望まで深掘りし、内容に合わせて司法書士や税理士などの専門家と連携します。

02

現状の確認(権利関係の整理)

登記名義人や相続人の確認(戸籍収集)、遺言書の有無、共有持分の状況などをプロの目でくまなくチェック。必要に応じて司法書士とも連携し、法的な観点からも「今どうなっているのか」を正しく整理することで、後のトラブルを未然に防ぎます。

03

相続方法・分け方の決定(遺産分割)

相続人全員で「誰がどの財産を引き継ぐか」を話し合って決めます。遺言書の有無を確認し、単独で持つのか、共有にするのか、あるいは売却して現金で分けるのかなど、状況に合わせた選択肢をご提案します。意見がまとまりにくい場合でも、弁護士などの専門家と連携して、円満な解決を目指します。

04

必要書類の準備

名義変更には、戸籍謄本や印鑑証明、固定資産評価証明書など、普段見慣れない多くの書類が必要になります。ご自身ですべて集めるのは大変ですが、私たちが司法書士と連携して、どの書類がいつ必要なのかを分かりやすく整理します。

05

名義変更(相続登記)

専門知識が必要な申請書の作成や、登録免許税の納付、書類の提出などはすべて提携の司法書士が担当します。法務局へ登記の申請手続き完了後、新しい権利証(登記識別情報=不動産の所有者であることを証明する大切な書類)が発行され、正式に引き継ぎが完了となります。

06

税務対応・最終確認

相続税の要否や試算・申告など、税務に関するご相談やお手続きは、提携の税理士がご対応します。当社はその窓口として、スムーズに連携できるようお取次ぎ・サポートいたします。将来を見据えた資産全体の整理についてもご相談いただけます。複雑な税金面もプロにお任せいただくことで、最後まで安心してお手続きを終えていただけます。

07

名義変更完了・今後のご提案

名義変更完了後は、「売却して現金化する」「賃貸として収益化する」「将来のために空き家管理をする」など、お客様に合わせて活用法をご提案します。また、他の不動産のお悩みや資産全体の見直し、ご親族のご相談まで、「住まいのパートナー」として末永くサポートを継続いたします。

# FAQ

よくある質問

初回のご相談は無料で承っております。「まだ相談するほどの話じゃないかも…」とお感じの方も、どうぞお気軽にお声がけください。

もちろんです。「何が問題なのかも分からない」という状態からのご相談が、実はいちばん多いです。状況を一緒に整理するところから始めますので、まずはお気軽にお話しください。

大丈夫です。むしろ、話がまとまる前にご相談いただくことをおすすめしています。第三者であるアスライフが間に入ることで、各々の希望を整理し、円満な合意形成のお手伝いができます。

はい、問題ありません。登記情報の調査など、資産の全体像を把握するところからお手伝いできます。「何があるか分からない」という状態でも、一緒に確認していきましょう。

特に必要なものはありません。分かる範囲で、対象の不動産の場所や、おおよその相続関係(誰が関係しているか)をメモしてきていただけると、よりスムーズにお話が進みます。固定資産税・都市計画税課税明細や登記簿謄本などをお持ちの方はご持参ください。